このエントリーをはてなブックマークに追加

更新日: 2016年2月25日

実行時間: 0.0068

導入準備

 本サイトでは以下のOS及びパッケージの利用を前提としています。
  • OS: RedHat 5 , CentOs 5 , Scientific Linux 5
  • Apache: 2.2.3
  • PHP: 5.3
  • MySQL: 5.0
  • CodeIgniter: 2.1.0

インストール

 CodeIgniterはデフォルトでドキュメントルートに全てのファイルをインストールして利用する構成となっています。

 しかし、セキュリティの観点からも、レンタルサーバなどでドキュメントルートより上位のディレクトリにアクセスできない場合を除き、 フロントコントローラ(index.php)以外のファイルは、ドキュメントルート配下以外に配置することをお勧めします。

 本サイトでも、ドキュメントルートの上位の階層にインストールする方法を説明していきます。

基本設定

 フロントコントローラ(index.php)をドキュメントルートディレクトリの上位に配置して動作させる場合の最低限の設定を行います。
 また、CodeIgniterでは、公開環境(production)、テスト環境(testing)、開発環境(development)の3つの環境で 個別の設定を行う方法を説明しています。

URI設定 一番上に戻る

 mod_rewriteを利用した「自然なURI」で動作させるための設定方法を説明しています。
 CodeIgniterでは、mod_rewriteを利用すると、URIから「index.php」を取り除くことが可能となります。

コントローラ

 CodeIgniterでのコントローラの使い方、基本的なコントローラのコーディングの仕方を説明していきます。

モデル

 コントローラクラスからのモデルの呼び出し方や、モデルクラスのコーディングの仕方を説明していきます。

ビュー 一番上に戻る

 ブラウザにHTMLをレンダリングするためのCodeIgniter独自のテンプレートの書き方や、 コントローラからの利用方法を説明しています。